東四国横断自動車道建設促進期成同盟会
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東四国横断自動車道
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ルート案内
ネットワーク
  ルート案内
Route
 四国横断自動車道は、徳島県阿南市を起点として徳島市、高松市を経て愛媛県川之江市(川之江JCT)において四国縦貫自動車道と交差・接続し高知市を経て愛媛県大洲市に至る延長約441Kmの路線であります。
 このうち徳島・香川両県を走る東四国横断自動車道は、香川県内においては完成しているものの、徳島県内においては鳴門市から阿南市までの未整備区間が残されております。
 なお、供用区間にあっても高松東IC〜鳴門IC間は暫定2車線での供用であり、「より安全に・より快適に」走行するためにも早期の4車線化が必要であります。
 
  ネットワーク
Network
 高速道路はネットワーク化が進むことにより、日帰りができる範囲も広がり、経済発展や観光 振興など地域社会の活性化に大きな効果をもたらします。
 平成15年に開通した県道(主要地方道徳島引田線)により四国縦貫自動車道(徳島自動車道)藍住ICと四国横断自動車道(高松自動車道)板野IC間のアクセスは以前より便利になってはいるものの料金面での不利益もあり、徳島JCTにおける両自動車道の一日も早い連結が待たれております。この連結により徳島自動車道を経由した池田方面からの車は一般道を通ることなく神戸淡路鳴門自動車道へと進むことができ、それにより人や物の新たな流れが生じるなど高速道路のネットワーク効果は各段と高まってまいります。
 一方、徳島県南部に目をむけると四国横断自動車道の起点である阿南市からさらに南に向かっては地域高規格道路の阿南・安芸自動車道の整備が進んでおります。  この阿南に向かい伸びていく横断道とそれに続く阿南・安芸自動車道とは四国の大きな8の字ルートを形成する上で非常に重要な道路であります。  
 この四国の大きな8の字ルートは、現段階において四国4県を結ぶ高規格道路体系の最終目標とされており、8の字の完成は経済、文化、観光など四国全体のあらゆる発展にとり絶大な威力を発揮するものであります。
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